◆6月聖句によせて「空の鳥をよく見なさい。・・・あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。」マタイによる福音書6章26節

  • 2018.06.04 Monday
  • 01:44

◆6月聖句によせて

 「空の鳥をよく見なさい。・・・あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。」

                                  マタイによる福音書6章26節

 すべての存在は神によって創造された。

 

 信仰の言説と科学的言説は区別されます。

 

 科学は、現に存在している現実を事実として表記するだけです。

 

 信仰の言説は、それはどこまでも「信仰告白」です。

 この信仰告白を、わたしたちは意識するにせよ、無意識にせよ、この確信に基づいているとしか思えないほどに、この世界を、感謝、驚嘆、讃美、感動する感性をもって受けとめているではありませんか。

 

 「なんと素晴らしい世界だろう!」

 Louis Armstrong – What a wonderful world

 

 I see trees of green,red roses too.

 I see them bloom,for me and you.

 And I think to myself,what a wonderful world.

 

 I see skies of blue,And clouds of white.

 The bright blessed day,The dark sacred night.

 And I think to myself,What a wonderful world.

 

 The colors of the rainbow,So pretty in the sky.

 

 Are also on the faces,Of people going by,

 I see friends shaking hands.

 Saying, “How do you do?”

 They’re really saying,“I love you”.

 I hear babies cry,I watch them grow,They’ll learn much more,Than I’ll ever know.

 And I think to myself,What a wonderful world.

 

 Yes, I think to myself,What a wonderful world.Oh yeah.

 

 私には緑の木々が見える、赤いバラの花々も私と君のために咲いているんだ。

 そしてひとり思うんだ、なんて素晴らしい世界だと。

 私には青い空が見える、白い雲も輝き祝福された日、暗い神聖な夜。

 そしてひとり思うんだ、 なんて素晴らしい世界だと。

 虹の色彩、空にあって何と可愛らしい。

 行き交う人々のその顔にもあって、私には友人たちが握手しているのが見える、「ごきげんいかが?」って言ってるよ

 彼らは本当は言ってるんだ。「愛しています」って。

 私は赤ちゃんたちの泣き声が聞こえる、彼らの成長を見守ろう。

 

 彼らはより多くを学ぶだろう、私が知るだろうことよりも。

 

 そしてひとり思うんだ、 なんて素晴らしい世界だと。

 そうさ、ひとり思うんだ、なんて素晴らしい世界だと。

JUGEMテーマ:建学の精神

2018年5月聖句によせて わたしは良い羊飼いです。ヨハネによる福音書10章11節

  • 2018.04.28 Saturday
  • 10:28

JUGEMテーマ:建学の精神

2018年5月聖句によせて

   「わたしは良い羊飼いです。」

                                      ヨハネによる福音書10章11節

 主イエス・キリストは、「わたしは良い羊飼いです。」と、ご自身を喩えられました。そしてわたしたちを「羊」だとも言われました。良い羊飼いは、羊のために命を棄てると言われました。羊の命を守るためです。


 神の独り子なる神だからこそ、わたしたちのために命を棄てることができました。棄てることができるのは、命を得ることもできるからからです。


 イエスさまは、命を得ることもできるお方でした。よみがえられたのです。復活の命をもってよみがえられました。だから、わたしたちは、イエスさまの復活の命にあずかり、死んでも生きることができるようになりました。


 わたしは良い羊飼いですというお言葉は、この命にかかわる真理がこめられています。


「私を信じる者は、たとい死んでも生きる。生きている者は、永遠に死ぬことがない。」

 

 イエスさまは、わたしたちに命を与えてくださいました。


 イエスさまのこのお言葉を信じさえすれば、死ぬことはもはやないのだよ、と主イエスは、保証してくださったのです。


 すばらしいお言葉ですね。


 こどもたちを、みつめていると、この命の不思議さ、尊さ、美しさが、限りなく感じられてきます。

 

 こどもたちは、神さまの命の存在が確かなものだという現実を、証明している存在です。


 じっと、みつめ、じっと耳をすまして、神さまのいのちの息吹を全身全霊で感じとりましょう。

 

 そして、こころの奥深くから、覚悟を堅く固めようではありませんか。


 この命の尊厳を、わたしたちは、見守り続けます。

 神さまから贈られた尊い存在を、一個の独立した人格存在を、それ自体を尊び、守り、支え、育むことのために、わたしたちはこれからの人生を歩みますと。

 

 イエスさまが、愛してくださったように、わたしたちも愛することができますようにと。

 

2018年主題聖句 4月の聖句によせて

  • 2018.04.02 Monday
  • 00:34

2018年主題聖句 「神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。」                               ヨハネの手紙機。隠款錬隠雲

 

 

4月主題聖句「子どもたちをわたしのところに来させなさい。」・・・そして、子どもたちを抱き上げ、手を置いて祝福された。

                              マルコによる福音書10章14節〜16節 

 

 

 人間同士が互いに愛し合うということは、いったいどのようなことを言うのでしょうか。

 

非常にすぐれた頭脳をもって、高い能力を身につけている人でも、人を見下したり、敬意をもたずに蔑んだりする人もいます。そういう人でも愛を説いたり、勧めたりするのですが、その人から蔑まれたり、見下されたりしている人は、その人から愛を受け取ることは、通常はできません。

 

 

 つまり愛は、いくら説いたり、解説されても、愛が理解できたり、感じたりするという事柄なのではなくて、きわめて具体的な、身体的かつ精神的な、つまり全人格的なかかわり合いのなかで、なんらかの感動をともなう仕方で、わたしたちの経験において、伝わる事柄だからです。

 

 

 

 イエス・キリストは、神が愛でありたもうことを身をもって示された方です。

 

 

 愛をどれほど多く語ったとしても、愛を具体的に示されなかったとすれば、愛の言葉は虚しく消え入るだけですが、イエス・キリストは、ご自身のすべてを十字架上で、殺され、犠牲となられたことによって、神がわたしたちを具体的に愛してくださっていることを、あきらかにされました。

 

 

 

 神の独り子なる神の子イエスが、わたしたちの「罪のあがない」として、十字架で死んでくださったことにより、わたしたちの罪は、赦され、あたいなしに神の子とされました。ここに愛があります。

 

 

 

 この愛を、わたしたちは、すでに、あまねく受けています。

 

 

 現に受けているこの犠牲を愛を、具体的な感動の経験として、感じとり、認識し、この愛によって包まれているならば、わたしたちは、この現に受けている愛、現に包まれている愛を、こんどは、わたしたちの隣人に向けて、反射すること、放射することができるはずです。

 

 

 

 現に受けているところの無限の、無条件の神の愛を、こともたちに、隣人にむけて伝えることを得させてくださいと、共に祈りましょう。

 

 

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