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    2017年主題聖句 「あなたがたは神に愛されている子どもです。」エフェソの信徒への手紙5章14節

    • 2017.04.07 Friday
    • 21:34

     春ですね。ホザナ幼稚園にも春がやってきました。

     幼稚園の園庭には、草や虫がいっぱいもどってきましたす。

     お友だちは、地面をじっと見つめて、小さな虫を眺めることが大好きでしょう。

    砂場の砂も、いろいろな夢をつくってほしいとばかりに待っています。

     厳しい冬のあいだじゅう、食べものがなくて、鳥たちはお庭の花を食べてしまったりしていたけれども、春の温かさを感じてたくさんの草花や虫たちがあちこちから顔をのぞかせ、鳥たちも花を啄んだりせずとも、食べものがいっぱいとれます。

    庭の石をどかせると、地面ではいろんな虫がごそごそと動きだしますし、うさぎも走り回りますよ。

     春は、いのちが、あたり一面に満ちてくる季節ですね。

     

     ヨハン・フリードリヒ・オーベルリーン(1740~1826) 牧師は、1770年に世界最初の保育園を創設しました。

     

     フリードリヒ・フレーベルが1837年世界初の「幼稚園」(キンダーガルテン)を創設するよりずいぶん以前のことでした。

     

     フレーベルも牧師の子で、養父も牧師でした。

     

     このように保育園も幼稚園も、こどもたちを、育てるということの必要を感じて、人類史のなかで、確固たる方針をもって開始した人々には、共通した動機があったのです。

     

     以下はフレーベルの解説(wiki)からの引用です。

     

    「彼は、子供の本質を神的なものとして捉え、

    (中略)園丁が植物の本性に従って、水や肥料をやり、日照や温度を配慮し、また剪定するように、教育者も子供の本質に追随的に、その無傷の展開を保護し、助成するように働きかけなければならないとされ、そこから彼のKindergarten―幼稚園(子供達の庭)という名称が生まれた。」

     

     「子どもの本質を神的なものとして捉える」ということは、「あなたがたは神に愛されている子どもです。」という聖句の核心です。

     

     だから、こどもを自己の延長や部分と捉えるのは誤りであり、

     

     独立した人格として尊重・敬愛することなしには、子育てはエゴにまみれたものに頽落してしまうでしょう。

     

     ホザナ幼稚園は、なによりも子どもを神に愛された存在として、尊重・敬意をもって教育する「こどものたちの庭」なのです。

     

     

    JUGEMテーマ:建学の精神

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