2018.7月 聖句によせて 「主よ。・・・わたしたちにも祈りを教えてください。」

  • 2018.07.05 Thursday
  • 17:01

JUGEMテーマ:建学の精神

◆聖句によせて
「主よ。・・・わたしたちにも祈りを教えてください。」

                        ルカによる福音書11章1節
  What a wonderful world!から

 

I hear baby's crying and I watched them grow
赤ん坊たちが元気に泣いている 彼らが成長するのを見守るんだ

 

They'll learn much more than I'll ever know 
彼らは 私よりもずっと多くのことを学ぶだろう

 

And I think to myself
そして 心の中で思うんだよ

 

What a wonderful world.
なんて素晴らしい世界なんだろうって

 

Yes, I think to myself what a wonderful world. 
そう 心の中で思うんだよ

 

What a wonderful world.
なんて素晴らしい世界なんだろうって


「苦しい時の神だのみ」といいますが、神さまへの祈りは、苦しい時だけにではなく、嬉しい時にも、楽しい時にも祈るでしょう。


   What a wonderful world!と「自分自身の心の中で思うんだよ」と、歌っているけれど、

 

この歌は、「輝きに満ちた祝福された日」とか、「暗くて神聖な夜」とか、

 この世界が神さまによって、とてつもない不思議さと、驚くべき素晴らしさで充溢している事への素直な感動・賛美になっていると思います。

 

 こどもたちは、ものすごい力でこの世界を吸収しています。


 私たち大人は、こどもたちが吸収する最も近接した「環境」に他なりません。


 こどもたちが、神さまが与えてくださった「素晴らしき世界」を吸収して、「分別」ある大人へと成熟することを、わたしたちは「見守る」ことを喜びとしています。

 

 まさにこれこそ、わたしたちの子どもたちへの、神さまに祈る祈りそのものでではないでしょうか。


すべてのものを吸収する幼児期こそ、おとなたちは、可能なかぎり「よき環境」を子どもたちのために整えるべきではないでしょうか。


 わたしたち自身が、よき環境として成熟してゆくことも、祈りとして日々捧げようではありませんか。 

◆6月聖句によせて「空の鳥をよく見なさい。・・・あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。」マタイによる福音書6章26節

  • 2018.06.04 Monday
  • 01:44

◆6月聖句によせて

 「空の鳥をよく見なさい。・・・あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。」

                                  マタイによる福音書6章26節

 すべての存在は神によって創造された。

 

 信仰の言説と科学的言説は区別されます。

 

 科学は、現に存在している現実を事実として表記するだけです。

 

 信仰の言説は、それはどこまでも「信仰告白」です。

 この信仰告白を、わたしたちは意識するにせよ、無意識にせよ、この確信に基づいているとしか思えないほどに、この世界を、感謝、驚嘆、讃美、感動する感性をもって受けとめているではありませんか。

 

 「なんと素晴らしい世界だろう!」

 Louis Armstrong – What a wonderful world

 

 I see trees of green,red roses too.

 I see them bloom,for me and you.

 And I think to myself,what a wonderful world.

 

 I see skies of blue,And clouds of white.

 The bright blessed day,The dark sacred night.

 And I think to myself,What a wonderful world.

 

 The colors of the rainbow,So pretty in the sky.

 

 Are also on the faces,Of people going by,

 I see friends shaking hands.

 Saying, “How do you do?”

 They’re really saying,“I love you”.

 I hear babies cry,I watch them grow,They’ll learn much more,Than I’ll ever know.

 And I think to myself,What a wonderful world.

 

 Yes, I think to myself,What a wonderful world.Oh yeah.

 

 私には緑の木々が見える、赤いバラの花々も私と君のために咲いているんだ。

 そしてひとり思うんだ、なんて素晴らしい世界だと。

 私には青い空が見える、白い雲も輝き祝福された日、暗い神聖な夜。

 そしてひとり思うんだ、 なんて素晴らしい世界だと。

 虹の色彩、空にあって何と可愛らしい。

 行き交う人々のその顔にもあって、私には友人たちが握手しているのが見える、「ごきげんいかが?」って言ってるよ

 彼らは本当は言ってるんだ。「愛しています」って。

 私は赤ちゃんたちの泣き声が聞こえる、彼らの成長を見守ろう。

 

 彼らはより多くを学ぶだろう、私が知るだろうことよりも。

 

 そしてひとり思うんだ、 なんて素晴らしい世界だと。

 そうさ、ひとり思うんだ、なんて素晴らしい世界だと。

JUGEMテーマ:建学の精神

2018年5月聖句によせて わたしは良い羊飼いです。ヨハネによる福音書10章11節

  • 2018.04.28 Saturday
  • 10:28

JUGEMテーマ:建学の精神

2018年5月聖句によせて

   「わたしは良い羊飼いです。」

                                      ヨハネによる福音書10章11節

 主イエス・キリストは、「わたしは良い羊飼いです。」と、ご自身を喩えられました。そしてわたしたちを「羊」だとも言われました。良い羊飼いは、羊のために命を棄てると言われました。羊の命を守るためです。


 神の独り子なる神だからこそ、わたしたちのために命を棄てることができました。棄てることができるのは、命を得ることもできるからからです。


 イエスさまは、命を得ることもできるお方でした。よみがえられたのです。復活の命をもってよみがえられました。だから、わたしたちは、イエスさまの復活の命にあずかり、死んでも生きることができるようになりました。


 わたしは良い羊飼いですというお言葉は、この命にかかわる真理がこめられています。


「私を信じる者は、たとい死んでも生きる。生きている者は、永遠に死ぬことがない。」

 

 イエスさまは、わたしたちに命を与えてくださいました。


 イエスさまのこのお言葉を信じさえすれば、死ぬことはもはやないのだよ、と主イエスは、保証してくださったのです。


 すばらしいお言葉ですね。


 こどもたちを、みつめていると、この命の不思議さ、尊さ、美しさが、限りなく感じられてきます。

 

 こどもたちは、神さまの命の存在が確かなものだという現実を、証明している存在です。


 じっと、みつめ、じっと耳をすまして、神さまのいのちの息吹を全身全霊で感じとりましょう。

 

 そして、こころの奥深くから、覚悟を堅く固めようではありませんか。


 この命の尊厳を、わたしたちは、見守り続けます。

 神さまから贈られた尊い存在を、一個の独立した人格存在を、それ自体を尊び、守り、支え、育むことのために、わたしたちはこれからの人生を歩みますと。

 

 イエスさまが、愛してくださったように、わたしたちも愛することができますようにと。

 

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